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最近はほとんどの留学生やワーキングホリデーメーカーの方がパソコンを持って行かれるか検討されているのではないでしょうか?海外でインターネットやメールの利用方法をご紹介いたします。
1.自分のパソコンを利用する
インターネットを利用するにはプロバイダーが必要です。
日本で契約しているプロバイダーが留学先の地域にもアクセスポイントを持っているのであれば、そのまま利用可能となります。自分の留学する地域にアクセスポイントを持つプロバイダーを調べて、日本で事前に加入していくのが良いかも知れません。
◆海外にアクセスポイントを持つプロバイダー
@nifty、DTI、OCN、So-net、MSN、BIGLOBE など
※なお、ご自身で設定が可能な方には費用的にもリーズナブルな現地のプロバイダーを利用するという方法があります。その場合のサポートは現地の言葉になることもありますので、ご注意ください。
2.学校やネットカフェのパソコンを利用する
パソコンを持参しなくても、学校に設置してあるパソコンやネットカフェを利用するという方法もあります。
学校やネットカフェからメールをする場合は、hotmail や yahoo mailのような、ウェブベースでメールを送受信できる無料のサービスを利用するが良いので、出発前に手続きすることをお勧めいたします。
MSN Hotmail : http://jp.msn.com/
Yahoo Mail : http://www.yahoo.co.jp/
学校のパソコン利用は通学期間内や、1回の利用時間が決まっている場合もあります。
ネットカフェは、地域やお店によっては料金が高額な場合もありますが、ネット検索やメールを時々する程度という方はパソコンを持っていかなくても充分対応は可能です。
3.ホームステイ先のパソコンを利用する
ホームステイ先では、インターネットを利用できる保証はありません。ブロードバンド回線を利用している家とそうでない家もあります。ご自身のパソコンを利用する為には、ホームステイ先のプロバイダーとの契約や料金的な問題がありますので、できるだけ避けたほうがよいでしょう。どうしても必要なときは、ファミリーに相談してきちんと許可を得てから使うようにしてください。またその場合でも一人で長時間や頻繁に利用するのは避けた方が良いでしょう。
オーストラリアへ留学の方はこちら
持っていくパソコンについて
留学のタイプによって異なりますが、持ち運びに便利な軽くて小さなノートパソコンをお勧めいたします。
ワーキングホリデー等で都市の移動や旅行を検討されている
→B5版以下の最軽量パソコンをお勧めいたします。
1都市に長期間留学
→レポートやパソコンで資料の作成などが必要な場合は、使いやすいサイズの少し大きめの ノートパソコンでも良いでしょう。
電圧とコンセントプラグについての確認
→オーストラリア・ニュージーランドは電圧が200〜240ボルト、アメリカ・カナダは120ボルトです。
海外はコンセントプラグの形も日本とは異なるので、差し込む時は変換用のプラグが必要になります。
◆電圧とプラグについての詳細はこちら
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