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留学目的から選ぶ-Myワーホリスタイル

Myワーホリスタイル

ワーキングホリデーに行く前にどのくらいのお金が必要か、知りたい人も多いのではないでしょうか。 人によって違いはありますが、ワーキングホリデー出発前の予算の平均額は100~150万円です。現地到着後すぐにアルバイトを見つけるのはなかなか難しいことですので、勉強している期間と、当面の生活費を持っていくことをお勧めいたします。

■ ワーキングホリデー体験談‘Myワーキングホリデースタイル“

鈴木 知行さん カナダ(バンクーバー)

語学学校に2ヶ月通った後、バンクーバーでフリーマガジンの広告を売る営業をしました。新しいお店を見つけると工事中の現場に通い広告を出してもらうように交渉したり、何度かビクトリアまで出張に出かけたりもしました。様々な国籍のお客さんがいて、それぞれの別な要求に対応しなくてはいけないので、短時間で全体を見渡す癖がついた気がします。
英語に関しては週末に個人授業をお願いしていたのと、もうひとつ、例えば旅行に行く時なども現地の旅行会社に頼んだりするなど、なるべく現地の人と同じプロセスを心がけました。どんなに苦戦しても現地の人と同じ方法でやることで「できた」という自信と「どうにかなる」という安心が得られ、そういったできるというイメージを持ってからは物怖じせずに、英語でのコミュニケーションスキルが上がった気がします。

鈴木 知行さん

フリーマガジンのMake Over(日本で言う‘ビフォア・アフター’みたいな)特集の時には、美容院で紙を切ってもらいエステにも行き、洋服も選んでもらい紙面に登場し、営業中に声をかけられたりすることもありました。営業活動を通して地理やレストランに詳しくなったり、知り合った人に釣りに誘われたり、アイスホッケーをフリーで観戦できたりと、色々な体験をすることができました。
バンクーバーには海があり、山があり、街があり、僕が今まで過ごしてきた生活空間とは比べ物にならない程贅沢な場所です。2時間ちょっとも車を走らせれば、アメリカのシアトルやスキーで有名なウィスラー、古くからのインディアン居留区が残っていたりします。第二の故郷と言うのは月並みな表現ですが、僕にとってはバンクーバーがそういう場所であることは間違いなさそうです。
住めば都という話もあるますが、まずは住んでみることから始まる発見はそう簡単に見えない分格別なものがあるのかもしれません。一番大切なのは柔軟性だと思います。海外生活は「限りなく自由な大冒険」であって、あれこれ全て「決めて」おく必要もないと思います。先々のことを考える前に今日をどう楽しくするかを考えていればそれでいいと思います。

鈴木さんのワーキングホリデースケジュール

期間 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
プラン 語学学校 アルバイトで広告営業 旅行
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