多民族国家オーストラリアで、スポーツを通じたコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ

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留学体験談-多民族国家オーストラリアで、スポーツを通じたコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ

【お名前】岡野 響樹さん
【行き先】オーストラリア・タスマニア
【期間】2018年7月23日~9月14日
【プラン】現地校体験留学

オーストラリアという、多民族国家で、世界の人と共存し、

コミュニケーションをとるにはどうしたらいいのか学びたいと思った。

留学先である「タスマニア州立 PROSPECT HIGHSCHOOL」は、

スポーツだけでなく、スポーツリーダーシップを学ぶことができるため選択した。

スポーツを通したコミュニケーションだけでなく、チーム統率や、

モチベーションアップ法を学びたいと考え、選択した。

 

語学ももちろん大切だが、言葉に頼らない共存の方法もあるはずだ。

オーストラリアではスポーツやアウトドアが盛んなのは、自然環境もあるだろうが、

スポーツやアウトドアが言葉の壁を越えて、人とつながることができるからだと考えた。

僕は、水泳、陸上、バスケット、サッカー、パルクールもやっている。

スポーツは言葉がいらない。世界中の人と友達になるのに有効な手段だと思う。

スポーツが持つコミュニケーションの力を活かして、

言葉だけに頼らない世界の人と共存する方法を学びたいと考えた。

また、日本の高校では学べない「スポーツリーダーシップ」を学び、

チーム統率力や、モチベーションアップ、メンタルケアを身に着け、

部活や勉強、さらに、社会に出てからも活かしていきたいと考えた。

 

現地では、サッカーのクラスに参加し、

ジュニアサッカーチームのリーダーとしてチームをまとめていく中で、

サッカーというスポーツが媒体となり、自分から積極的にコミュニケーションをとり、

相手を知り、お互いを尊重しようとする気持ちが芽生えてくることを実感し、

コミュニケーションがチーム統率に大きく貢献することを学んだ。

 

また、スポーツリーダーシップでは、自分たちで出来ることを自分たちで考え、

企画し、行動することもプログラムのひとつとなっていた。

「どうしたらいいか」をチームで考える過程では、

良く聞き、多くの人と協力しあい、積極的に動き、

お互いから学ぼうとする気持ちを持つことの大切さを学んだ。

 

また、自分がいかに今まで先生に依存していたかを反省した。

この授業では、すべてを自分たちで決めて、実行することが求められる。

他に頼れる人がいない。そうした状況の中で、自分でものごとを判断する力、

決断力を培うことができたと思う。

 

2か月間という短い期間ではあったが、リーダーシップには、

協調性、積極性、判断力、決断力など様々なことが求められることを肌で感じることができた。

 

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また、留学の成果と直接結びつくものではないが、

タスマニアの豊かな自然と、食べ物のおいしさには圧倒された。

通学用のバスはあるが、徒歩で1時間半かけて徒歩で通学しても苦にならないほど、

空気が美味しく緑が豊かである。

暖炉で暖房し、そのストーブで調理するので、

食材を美味しく調理でき、無駄な光熱費もかからない。

便利なことが良い生活なのではなく、多くを求めず、

あるものを活かし尊重することでも、豊かな生活をおくることができることを実感した。

 

今回の留学で、海外と日本とつなぐ架け橋となる

仕事をしたいという気持ちがますます高まった。

具体的な職業を思い描くまでは至っていないが、国際交流が盛んな大学で、

異なる文化や背景を持つ様々な国と円滑なコミュニケーションをはかることを

実践的に学べる大学を目指したいと考えている。

 

今度は大学に入ってから今度はもう少し長期間留学し、

国際的な視野をさらに広げ、自分の将来を考えたいと思っている。

 

 

Q1 ホームステイ/学生寮での生活はいかがでしたか?

ホストファミリーはとても優しく、ペットもいて楽しく過ごすことができました。

夕食は毎回違うメニューで、暖炉のオーブンで焼くお肉がとても美味しく、最高でした。

 

Q2 学校の授業はいかがでしたか?(難しかった、簡単だったなど)

難しかったですが、逆にそのおかげで友達に聞く機会が増えたので、

友達をたくさんつくることができました。

 

Q3 持って行った方が良いものはありましたか?

洗濯物はホストファミリーの手間を考えるとあまり増やさないほうが良いと思っています。

セイムタオルは吸水性が良くすぐ乾くので、タオルを何枚も使わなくてよく、持参してよかったと思いました。

 

Q4 現地の生活習慣やルールで日本と違うと思ったところはどのようなところでしょうか?

色々ありますが、さすが多民族国家と思わせる、誰にでもフレンドリーなところです。

 

Q5 お金はいくらくらい使いましたか?何に使いましたか?

2か月で、通学費と、休日に友達と遊びに行くときの交通費と簡易な生活上の買い物で5万円くらいです。

 

Q6 週末はどんな過ごし方をしましたか?

現地で出来た友達と遊びにいくことが多かったです。

 

 

保護者の方より:

留学を経て、心も体もひとまわり成長したように感じています。

これからは日本でも国際交流もさらに進み、日本で仕事をするとしても

様々な国の人と日常的に接することになると思います。

お互いを認め合い、コミュニケーションをとれる基礎を学生のうちから

身に着けてもらいたいと思っています。

そのためにも留学させたことが大変良かったと思っています。

しかし、心配なのは、現地の状況がわからないこと、

何かあったときにすぐに対処できるかということ。

その点、現地に詳しいオーシャンズ様の存在は大きかったです。

留学先選定、現地校とのやりとり、現地での様子の報告、

乗り継ぎも含めた航空券・アナカンの手配まで、多岐に渡り、

丁寧にご提案、ご対応頂けましたこと、大変感謝しております。

今回の留学は、恐らくオーシャンズ様を通さなければ、

これほどスムーズにはいかなかったと思っています。

本当にありがとうございました。

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