新型コロナウイルスの対応について(各国の情報)

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最新ニュース&説明会情報-新型コロナウイルスの対応について(各国の情報)

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、

語学学校・現地高校/大学を含め、多くの学校が休校措置となっております。

 

多くの学校ではオンライン授業に切り替えて、クラスの提供が続けられていますが、

渡航先の国により入国制限、入国後の行動制限が設けられている場合がありますので、

十分注意して情報収集をしてください。

 

 

■主な渡航先国の入国に関する制限

オーストラリア 

・オーストラリア国籍・永住者以外の方の入国を禁止
・一部行動の制限、自宅待機の要請
・メルボルンで、8月2日から第2波の感染拡大を防ぐため災害事態宣言(State of disaster)を発令
  metropolitan Melbourneの地域以外はステージ3に移行、都市圏ではステージ4を継続されています。
・学生ビザの申請受け付け再開しました。
・全日空は羽田~シドニー便のみ週3便(~10月1日)運航、その後週5便に増便して運航継続(10月2日~11月1日)。
・日本航空は9月1日から羽田・成田空シドニー便のみ週1便片道で運行。
・カンタス航空とジェットスター航空は、11月30日まで国際線運休を継続

ニュージーランド

・ニュージーランド国籍以外の方の入国禁止
・ニュージーランド航空は、3月28日まで日本との路線は週1便で運航
  (6月25日より成田-オークランド線が週に1回運航)

カナダ

10月21日まで、米国-カナダ間の入国禁止

・それ以外の国からの入国規制は、10月31日まで(カナダ国籍、永住権保持者等の免除対象者以外)
 ※3月18日時点で学生ビザの許可がおりている方は入国可
 ・カナダへ入国後14日間の自己隔離 10月31日まで延期

イギリス

・6月8日以降、14日間の隔離が義務付けられていましたが、7月10日から日本を含む50以上の国と地域を自己隔離措置が免除となりました。
・英国での滞在予定、滞在場所、連絡先等を登録した連絡先フォーム(Passenger Locator Form)の提出は引き続き必要です。

アメリカ

・大使館、領事館での学生ビザ(F-1)のサービス再開(東京、大阪、福岡、札幌)*沖縄総領事館を除く
・日本国籍の方は入国禁止措置の対象となっておりませんが、アメリカへ入国後14日間の自己隔離を求められます
・ハワイ政府は10月15日より、旅行者に対しハワイに到着する72時間前までにコロナ検査を受け、陰性であることを証明すれば14日間の自主隔離を 回避することが可能となることを発表。

アイルランド ・入国後14日間の自己隔離が必要
マルタ

・7月1日より一部の国、都市からの入国者を対象に国境を再開

・7月15日からは日本からの入国も可能

フィリピン ・新規査証発給の停止、査証免除対象国からの入国を停止
・セブ、マニラを中心として外出制限
ドイツ

ドイツ国籍者,EU諸国及びシェンゲン協定適用国(アイスランド,リヒテンシュタイン,ノルウェー,スイス)国籍者並びに英国国籍者は入国可能。
・現在、上記以外の第3国の入国許可リストに日本は掲載されていませんが,随時更新されるため,最新の状況をご確認下さい

フランス

・EU加盟国,イギリスから渡航する人及び、7月1日より日本を含む13ヵ国からの入国制限を解除

韓国 ・査証免除措置、既に発給された査証の効力を停止
 ※新規ビザ申請の場合は健康状態確認書が追加で必要
・自己診断アプリのインストールが必要
・14日間の自己隔離が必要 

※情報は日々アップデートされますので、外務省海外安全ホームページや大使館のサイト等から

最新情報をご確認いただきますようお願いいたします。

 

外務省の新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)

についてはこちらを参照ください。

 

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