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留学体験談-イメージと実体験

【お名前】小谷野 貴弘さん
【行き先】カナダ・バンクーバー
【期間】2013年7月~8月(2週間) 
【プラン】高校サマーキャンプ留学

きっかけは父からの提案でした。

留学を考えたことはあるかと聞かれ、その後少しのブランクをおいて、

話が鮮明化されていき、1ヶ月程経った時に、

自分の意志を聞かれて留学することが決まりました。

 

自分は元々英語は苦手というほどではなかったけれども、

これといって得意というわけではなく、洋楽などエンターテイメントの方向での英語が好きでした。

でも、海外の方と英語で話したり、

英語にでてくるような海外の景色を見たりするのは自分の中で人生でやりたいことの

1位,2位を競うほどだったので行けるならぜひ!!という気持ちでした。

約二週間の短期留学が決まり、人生初の日本出発の日に近づくにつれ、

実感がわいてくるということは特に自分ではありませんでした。

 

出発の日になり、家族に見送られ飛行機の中でも実感はわかず、

思ったよりあという間にカナダに着いてしまいました。

カナダは日本の蒸し暑い気候とは遠い、乾燥していて気温も低くまるで天国の様で、

そんな新鮮味に浸りホストファミリーと会って、

その日は疲れもあったせいか爆睡し、夜中に目が覚めました。

その瞬間、今までに感じなかった分の「実感」が一気に襲い掛かってきて、

さっそく日本に帰りたくなってしまいました。

 

3日間程経った日にホストファミリーが街の観光案内をしてくれて

自分は海外についての考え方が大きく変わりました。

 

自分の海外に対する考えは、恰好がいい人がいて皆背が高く、

女性の人はモデルのような人で、街はピカピカで・・・といった都合でしたが、

自分の実体験はたしかに格好いい人もいるし、モデルみたいな人もいましたが、

全てが全てではなかったからです。

太った人もいるし決してカッコイイと言える人ばかりではなく、

ホームレスの人々もいましたし、街の一角には汚い場所もありました。

 

一見、あたりまえのことだと思いましたが、

自分にとっては感動したことでもあり、ショックを受けた点でもありました。

このことを自分の中で考えだしてから、海外に対する考え方が変わり、

そして、その中で自分を見つけることもできました。

その後は全く日本に帰りたいという気持ちはなくなりました。

 

学校生活はとくに不自由もなく自分の力に合わせてクラスが選ばれるのでとても過ごしやすく、

様々な国の友達と会話をし、遊んだり、外食に行ったりして、

夢である海外の人々と英語で話すことも叶いました。

特にホストファミリーとのトラブルもなく、2週間の短い留学が終わりました。

 

 

【Q1】ホームスティのホストファミリーとの生活は如何でしたか?

【A1】全くトラブルもなく、大切にしていただいて、とても楽しいホームスティができました。

 

【Q2】学校の授業の様子について

①戸惑ったことがありましたか?

②授業には苦労せずついて行けましたか?日本との違いはありましたか?

【A2】

①意見を聞かれるとつい戸惑ってしまう

②日本と違い先生が自分を持っている

 

【Q3】電化製品等で絶対に持って行ったほうが良いものは何でしょうか?(理由も教えてください)

【A3】物品名:マスク

理由 :日本からカナダに行く間の飛行機の中で、

空気がおって乾くから(帰りはなれるかも)

 

【Q4】現地の生活習慣やルールで日本と違うと思ったところはどのようなところでしょうか

【A4】そんなに物をバンバン買わない「Save your money」と言われる

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