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留学体験談-マイペースな歩み

【プログラム】1年間 高校留学 (Caloundra Christian College)

【お名前】松澤 香奈さん
【行き先】オーストラリア・サンシャインコースト
【期間】2020年1月~12月

 

私が留学を希望した理由は、海外への強い憧れです。グローバル化の進む現代において日本は

世界と 比べ一歩遅れているように私は感じており、小さい頃から海外はどのようであるか興味が

ありました。 そして私達が大人になり社会で活躍する頃には今よりもグローバル化は進んでいる

と思います。 その時に私は時代の先頭を歩む物でありたいと思っています。私の通う高校に留学

プログラムが始まる との事で、私はこの留学を強く希望致しました。

 

留学中最も楽しいと思った思い出は、Term 1 に行われたサバイバルキャンプです。唯一の

宿泊行事であり、全身泥だらけになってアクティブに動き回るこのキャンプは日本では絶対に

できない貴重な体験でした。また、そのキャンプを通して一番の友人が出来たことも理由です。

 

反対に一番困ったことはというと、実は少々悩みます。毎日分からないどうすればいいか困る

の連鎖だった為、一つのことを思い返すのは難しいのです。また困ったとき先生やアドバイザー

さんホストファミリーに助けて頂きました。そのことに感謝が絶えません。                                              

オーストラリアで留学が出来てよかったなと思えた点は広大な領土と温暖な気候それから様々な

人種の受け入れに肯定的である点です。広大な領土により私の生活していた地域は周辺含めて

コロナ感染者が0人な上、山火事の被害も受けませんでした。一年間を通して温暖で快適な気温

でした。そしてオーストラリア人種受け入れに肯定的で様々な国から多くの人が住んでいました。

クラスにも、ハーフの子や私以外の留学生が居ました。来るもの拒まず去るもの追わずという

考え方が根付いていること、きっとそれが理由だと思います。文化の違いにも興味を持ってく

れて、様々なことを知ろうとしてくれたことが嬉しかったです。私もそのような姿勢をとり多く

の人を受け入れていくことが出来る人になりたいと思いました。                                             

 

日本を出た時私の英語力は、ボキャブラリーも狭く、聞き取り力も弱くオーストラリアに行っ

て約一ヶ月、現地校で二週間近く経った時期でなかなかうまく行かず落ち込んでいた時があり

ました。なかなか現地校の友人が出来ずに毎日一人で食べる昼食で気分も下がっていました。

そしてそのことも上手く言葉にできず、ホストファミリーには少し元気がないだけと言って

いました。少々心を閉ざしていたその時期の休日ホストシスターと遊んでいました。

その時に私のことを気遣い心配してくれました。そのときに何度も声をかけてくれました。

私はなかなか言ってくれていたことが分からなかったです、また私も言っていることが

上手くまとまっておらずホストシスターも言っていることの理解が難しかったと思います。

そのときにお互いに何度も聞き返したり、言い方を変えたりして一生懸命に会話をしました。

確かにスマートフォンの翻訳を使うこともあったのですが、どれ以上の工夫を凝らしたの

です。こうしたことを繰り返したので、私は本当の意味で会話をしている実感を得られま

した。

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普段英語の勉強をしているときには、完璧でなければなりません。文法、単語、などなど

完璧にして「問題を解いていく」必要があるので、ついそのクセが抜けず自信がないとすぐに

黙って静かに俯きがちになっていました。しかし、このときのホストシスターとの会話を通し

てその考えを改めるきっかけを得ることが出来ました。確かに英検の面接などでは事前準備

をし、万全な状態にした上で完璧にこなす必要があるのですが、新しい時代で英語が必要に

なる時は必ずしもそうあるべきではないと気付けたのです。

相手が伝えようとしている事を受け取り、自分の伝えたいことを様々な方法で表現する、

そういった力こそがこれからの時代に必要になるのではないかとも考えます。

 

Q1 ホームステイ/学生寮での生活はいかがでしたか?

とても充実した日々を過ごした。ホストファミリーと週末積極的に外出した。夕食の会話が好きな時間だった。

 

Q2 学校の授業はいかがでしたか?(難しかった、簡単だったなど) 

難しかった。取り扱う範囲のうち理系は簡単だと思ったが、周りのペースに追いつくのは難しかった。

 

Q3 持って行ったほうが良いものはありましたか?(あれば、理由も教えてください)

歯ブラシ(コンパクトなサイズがなかった)シャーペンの芯、二泊分の荷物が収まるくらいの大きな鞄、頭痛薬などの市販の薬

 

Q4 現地の生活習慣やルールで日本と違うと思ったところはどのようなところでしょうか?

朝起きるのがとても早く、夜寝るのもかなり早い。

学校では大きな休み時間が二回あり、軽食と昼食を取る時間がある。

 

Q5 お金はいくら位使いましたか? 何に使いましたか?

月7000円程度

生活用品を買い足したり、服を買ったり、友人とのショッピングで使うことが多かったです。 

 

Q6 週末はどんな過ごし方をしましたか?

家でゆっくりしていることが多かったです。家のピアノを弾くのが好きでした。

 

保護者様の方からの感想

語学と個人の成長の為留学にチャレンジ。しかし豪では山火事、世界では新型ウイルスといった未曾有の出来事により現地でのサポートに感謝しつつ、自身で課題解決をしていく事となり判断・表現・思考をする力がついたと思います。

また視野を広げるきっかけとなり、帰国後こそ友人と相互的に刺激し合い、挑戦し達成感を感じ人間として成長して欲しいです。

また変化の激しい時代、大人も価値観を柔軟に更新しなければならないと学びの機会になりました。                                                                                                                                                                      

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