息子☆幼稚園、母☆語学学校のニュージーランド4週間

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留学体験談-息子☆幼稚園、母☆語学学校のニュージーランド4週間

【お名前】糸 綾子さん&世起さん
【行き先】ニュージーランド フィティアンガ
【期間】2017年10月2日~10月29日
【プラン】親子留学

親子留学を終え帰国して約1週間がたちました。

4歳の息子が元々通っていた英語教室に、帰国後初めて行ったのですが、

「Hello」「Thank you」など、これまで発していた挨拶が

少しなめらかな発音になっており、先生も驚き笑っていました。

また、どんな英語を覚えてきたかと尋ねられ、「My turn」と答えていました。

実は、この言葉は留学先のNZで幼稚園通園初日に覚えて帰ってきていました。

帰国してから、息子はNZでの生活のことや幼稚園のことなどを、

あまり語ろうとしていなかったので、英語教室での息子の様子には驚かされるとともに、

しっかり感じ自然と身についていたんだと感心しました。

そして、発音については、聞いた音を新鮮に自然と素直に発し、

自分のものにしていける息子(全ての子どもに言えること)が羨ましかったです。

 

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4歳の息子は、とてもよくしゃべる子で、人のことが好きで(どの年代の人も)、

初めて参加するグループにも慣れた感じで楽しそうにしているタイプの子です。

多くを吸収できる時期に、そんな彼が異国の地で、初めての経験を通して、

新しいことを感じてほしいという私の思いが親子留学のスタートになりました。

それに付け加えて、息子が一人っ子であること、息子がまだ幼稚園に入園していないこと、

私の仕事がパートタイムであること、これまで息子と二人でよく出かけ旅行してきたこと、

私に留学経験があること、私が海外生活に憧れがあること、主人が賛成していたこと、という

私達の生活状況が親子留学遂行を後押ししたとも言えるでしょう。

 

情報を得るのにネット検索をして初めて「親子留学」という言葉があることを知りました。

行きたい国は中立国をイメージしており、さらに飛行時間がなるべく短いほうがよいと思い、

オーストラリアにしぼることにしました。そこで、オーシャンズからゴールドコーストとNZを

提案してもらい、早い段階で見積書も提示してもらえたので、比較できとても参考になりました。

最終的には、幼稚園の質(地元の人が通っている)を重視して、これまで訪れたことのない

NZに決めることができました。

 

4週間の滞在のなかで、息子は平日毎日幼稚園に通いました。泣き、行きたくないと

言うことを覚悟していましたが、そのような言動は全くなく、初日に行って30分程したら

「お母さん、もう行っていいよ」と言われたぐらいです。

迎えに行くといつも楽しそうにしていて私を安心させてくれました。

 

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お友達や先生に日本語で話していましたが、なにかしらコミュニケーションは

とれていたようで、自由遊びやグループワークを楽しめていたのは、

こども世界独特のもののようです。

利用最終日には、先生から写真などで記録を綴ったアルバムをもらいました。

 

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一生懸命遊んでいる様子や、地元に住んでいるお友達とテーブルを囲んでいるなかに

日本人が一人いる光景から、すばらしい時間を過ごしたことがわかります。

2週間のホームステイでは、まず親子で受け入れてくれたことがとても有難かったです。

小学生のこどもが三人いる家族で、日本語を話してくる4歳の息子に対して親切に

してくれました。息子は庭にあるトランポリンが大好きで、よく遊んでもらいました。

 

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たまに、お兄ちゃん達に怒られる(英語で)こともあり、

息子にとっては本当の兄弟ごっこができ、よい刺激となったはずです。

ホストマザーのつくる食事は美味しく、息子はこれまで私のつくる

食事では見せたことがないくらいのおかわりアピールを示していました。

 

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私達がアパートに移るお別れのときには、私達のそれぞれの名前と

鳥のkiwiをホストマザーが刺繍したタオルをプレゼントしてくれました。

そして、帰国前に本当のお別れをしに行きましたが、

感謝を伝え再会を願うような心を通わせる感覚は、

日本では味わえるものではなく、人との出会いがこれからの自分に

ずっと宝となることを実感しました。

 

私は3週間午前中だけ語学学校に通いましたが、

20年前の留学のときより年齢・経験を重ねており、

授業では母・妻・社会人などの立場で意見を述べることができ、

家族のことにふれた英文例文を作成できるなど、

幅広い視点で授業を受けることができました。

私の通った語学学校は高校生の日本人も多く、

若いエネルギーを吸収しながら新鮮な感覚で学校に通えました。

また、学校のActivityには、息子と一緒に参加できるものもあり、

若い学生達にもよく遊んでもらいました。

ホストマザーはもちろん、学校カウンセラー、学校長と子育てや

NZの教育などについて話を聞くことができてよかったです。

英語が上達するだけでなく、滞在国のことを多く知れることは、

留学の醍醐味の一つと言えるでしょう。

 

帰りの機内で息子と、NZでの生活が楽しかったことを話していると、

「今度は、お父さんお母さんと3人で来て、その次は僕1人で行くよ」と

言ってくれました。実現しなくとも、彼の将来にこの度の経験が

ほんの少しでもプラスの影響を与えることを願っています。

日本人以外の人々がたくさんいることを知り、自分のしたいことを伝えてみようとし、

心を通わせることが、この度の留学の達成目標でした。そして、

目標を達成しようとする息子の姿勢に力強さや頼もしさを感じたことで、

母の私にとっても、よい刺激となり、海外生活への再チャレンジ精神が

芽生えています。親子二人で過ごした一カ月を通して、今、息子との向き合い方、

遊び方、声かけのしかたなどに、以前よりゆとりをもち、

手法を変えてみようという新たな思いで実践しつつあります。

 

親子留学は費用面でいえば高額なものになります。

私は初めから自分の貯蓄から捻出することを決めていたので、

かえって順調に選択・決定しやすかったのかもしれません。

親子留学では、親子で多くの初体験を共有でいるという点で、

すべての感じ方が倍増し、母子の関係が対等になると感じられます。

親子関係や自分自身をみつめ直せ、こどもの新たな可能性を知る機会となる親子留学は

大満足、かつ、非常に貴重なものとなるでしょう。

 

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