私のワーキングホリデー

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留学体験談-私のワーキングホリデー

【お名前】山田 亜沙美さん
【行き先】オーストラリア バイロンベイ
【期間】
【プラン】ワーキングホリデー

以前から何となく気になっていたワーホリ。

ネットで「サーフィン」と「ワーホリ」をキーワードに検索してみるとオーシャンズが!

とりあえず話だけでも聞いてみようとカウンセリングの予約をしました。

正直オーシャンズに電話するのもビクビクしていたほどの小心者です。

 

具体的なことは何も決めていませんでしたが、

オーシャンズではサーフィンの話で盛り上がり緊張もいつのまにかとれていました。

色々な写真をみせて頂いているうちに、行くなら絶対にバイロンベイだと確信しました。

 

それから半年後、ヒールをはいて1時間の電車通学から、

ビーサンで自転車に乗って20~30分の通学に生活はガラッと変わりました。

 

①語学学校

学校初日は‘友達できるかな~’と心配もありましたが、

クラスへ行ってみるとすぐに日本人・その他のクラスメイトが話しかけてくれました。

私の場合はやはり‘‘海大好き’’ということでサーファー仲間とすぐに仲良くなれました。

みんな学校へ通う期間は様々なので実際に同じ学生である期間は違います。

仲良くなった友達との別れは寂しいけど、必ずまた出会いがあります。

 

バイロンでのサーファー仲間はワーホリ中そして帰国後も連絡を取り続け、今でもとっても仲良しです。

日本で出会っていたら年上の友達だと敬語を使ったりとなかなか距離感が近くなれないこともありますが、

ワーホリではそんな壁が一切ないものも魅力の1つです。

また‘‘OCEANZ’’という共通点があることで仲間意識も高まり、

OCEANZにお世話になってよかったと実感しました。

授業ではみんなでスーパーで買い物をしてからランチを作ったこと、

動物園への遠足、先生の家でのバーベキューなどが特に印象的です。

海ではイルカと一緒に波に乗れて「バイロンベイにきてよかったな」と心から思いました。

 

②ストロベリーファーム

本当にド田舎でした。野生のカンガルーに蛇まで何でもいました。

仕事は朝早いし休みもほぼなしで、長い日には12時間以上も立ったまま苺のパッキングです。

週に1回行けるスーパーがどれだけ楽しみだったことか。

なのに続けられたのは仲間のおかげ。学校とはまた違った一体感がありました。

日本人は私を入れてたった4人でした。

「セカンド取りたいけど、こんな生活耐えられない」と一番文句を言っていた友達が、

今ではオージーと結婚してもうすぐ赤ちゃんが産まれます!

ただ、ストロベリーは見すぎて気持ち悪くなってしまったので

好きな食べ物での仕事はオススメしません・・・・。

 

③一人旅

エアーズロック♪英語のできる友達に全てを任せていた私が、

気づけば自分で旅行の手配ができるようになっていました。

ウルルからダーウィンまでバスで約1週間。

ツアーで日本人は私だけで、オーストリアの子と楽しく過ごしました。

やっぱり女の子はどこの国も恋愛話が盛り上がります!

一人での行動は不安もあるけど、その分たくさんの出会いもあります。

海好きな私ですが、内陸の大自然に圧倒されていました。

写真だけでは伝わらないので、ぜひあの空気と共に体感してほしいと思います。

 

④サーフィン

ファームで我慢した分、毎日波乗りができる環境をと思いバーレーヘッズに決めました。

運良くその時期は波がない日はないくらいで朝イチ海→仕事→また海、こんな生活をしていました。

東京では考えられない夢のような日々でした。

女の子にはハードな日もあったけど、ドルフィンの練習だと思い頑張って入っていました(笑)

時々スナッパーに行ったりもしてかなりのロングライドができました。

私のような初心者は1本でも大満足!

あとは友達を待ちながら上手いサーファーをみているのもいい勉強になりました。

WCTの観戦では、憧れの選手と会話ができ記念撮影もしてもらえたことがいい思い出です。

プロの試合を生で観るのはじめてでしたが、迫力があってカッコイイ・・・

こんな言葉だけでは言い表わせないほど本当にすごかったです。

暑さにも負けないで、ずーーーーっと観ていました。

 

⑤仕事

ファーム以外ではレストラン、カフェ、老人ホーム、養護学校で働くことができました。

英語に自信がないから働かないのではなく、

働きながら覚えることもできるので興味があるものに積極的にチャレンジすることが大切だと思いました。

 

特に印象に残っているのは養護学校です。

教師アシスタントが私の仕事でしたが、授業から逃げ出す子どもを追いかけたり、

調理実習ではひたすら生徒のよだれを拭いたり、

時には感情的になった子どもに攻撃をうけたり、もう必死でした。

休み時間は安全配慮をしながらも生徒と夢中になって遊びました。

生徒からは障害を感じさせない明るさと強さを学びました。

また老人ホームでは、いくつになってもオシャレを楽しむ女性の姿を見習いたいと思いました。

さすがに『今日はどっちの入歯がいい』と

アクセサリーを選ぶ感覚で聞かれた時には驚きましたが・・・(笑)

 

ワーホリは楽しい事、時には辛い事もあるけど、1年間はあっという間です。

その時期にあった目標を決めるなどして行動しないと、

自分らしい1年間を送ることができないと思います。

周りに流されることなく、自分の意思を持って目標を達成していって下さい。

渡豪前は『こんなに友達できるかな』と思いながら買った出会い帳も、

帰国する頃にはいっぱい埋まりました。

出会い帳を読み返す度に色々な思い出がよみがえってきます。

 

ワーホリで出会った海外の友達・日本の友達・ホストファミリーやシェアメイトなど、

すぐに会える訳ではないけどみんなとても大切な存在です。

今でも誕生日やクリスマスにはお互い連絡を取り合ったりもしています。

震災の時にはたくさんの励ましのメールが届き、

改めてワーホリでの強い絆と温かい気持ちを感じました。

いつかまた会える日を楽しみにしています。

 

最後に、このような経験ができ山戸さん、石田さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

私は帰国してからもオーシャンズに何度か伺っていますが、いつも温かくむかえて下さり、

海外のお話をしているとまるでワーホリの時に戻ったようなステキな時間を過ごさせてもらっています。

本当にありがとうございます。

そしてこれからもよろしくお願いします!

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