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留学体験談-Improve Enything in Manly

【お名前】武内 雅喜さん
【行き先】オーストラリア・ シドニー(マンリー)
【期間】2015年12月~2016年3月 
【プラン】ワーキングホリデー

私はマンリー(シドニー)へ12月から3月の中旬のおよそ3ヶ月、短期留学をしました。

マンリーでの生活はとても最高でした。

学校もアットホームで色んな国の方と友達ができ、毎日ビーチへ行ったり、

夜はパブで飲みに行き、週末はシティや観光地へ行ったり、バーベキューをしたりと、

とても3ヶ月とは思えないほど、濃い生活を送っていました。

また、ホームステイでの生活もとても良かったですが、

英語が出来なかったがために、少し悔しい思いをしました。

 

私はとても運が良く、ホームステイ先から学校までがとても近くて歩いて通える圏内で、

部屋のベランダからはビーチが一望でき、ディナーはとても美味しかったです。

ホストファミリーもとても親切な方で、いつも笑って声を掛けてくれたり、気遣ってくれました。

しかし、私の英語はとても乏しく、相手の言っていることが理解出来ないことが多く、

自分の思っていることを英語で話すことも出来ず、

うまくコミュニケーションが取ることが出来ませんでした。

 

また、私の他に英語がかなり出来るスイス人の留学生が2人滞在していたので、

ディナーでの会話は全くついていけず、すごく疎外感を感じました。

次第に英語が出来ない事が恥ずかしくなり、

1ヶ月過ぎた辺りくらいから家で会話する機会を少し避けていました。

そうしているうちに、“ただ住んでいるだけ”という感覚で、

ホームステイなのにホストファミリーと交流やコミュニケーションが無くなっていたのが、

非常に勿体無く感じました。

 

本当はもっとホストファミリーとコミュニケーションを取って色んな話をしたい!

と思っていましたが、英語が出来ないがために、

コミュニケーションを取ることは出来ないと一人で悩んでいました。

ある時、ふとインターネットで検索したところ、

“留学生は英語が出来ないことを理解してホームステイを受け入れている訳で

英語が出来ないのは当たり前”ということを気づかせてくれました。

それはまさに本末転倒で、あまりにも当たり前すぎることでした。

それからは考え方が一気に変わり、

以前よりコミュニケーションを積極的に取ることが出来るようになりました。

(それでもやはりホストファミリーとの会話は難しかったです。)

 

最終日にはホストファザーとホストマザーと3人でディナーを食べながら色々な話をし、

ホームステイが終わった後も連絡を取り合っています。

後々、日本人の友達にこのような話をしたところ、

他の留学生も私と同じような悩みを持っている人がたくさんいることがわかりました。

言葉が出来なかったり、環境が全く違うということはものすごいストレスで、

当たり前の事を忘れてしまい、どうしたら良いのかわからなくなったり、

人や環境のせいにしてしまうと思います。

そういう時には落ち着いてその現実を受け止め、自分が何をしたらいいのか、

なぜ出来ないのか、と原因を明確にし、それが分からなかった場合には、

本やインターネットで調べてみたり、他人の意見を取り入れ、

それを行動することがとても大事だと改めて実感しました。

 

学校生活ではたくさんの友達ができ、楽しく過ごすことが出来ました。

もちろん、言葉の壁はありましたが、とにかく積極的に人に話しかけることを心がけていました。

また、英語の出来る日本人の友達に手助けしてもらったり、

他の国の英語が出来る友達も、失敗してもいいから、

もっと会話(英語)を練習・勉強しなよ!と言ってくれたりしていたので、

とても有意義な生活を送る事が出来ました。

そのお陰もあり、英語のレベルに際しては、格段に上がったと思います。

オーストラリアに行く前の私の英語のレベルは本当に0に等しく、

本当に何を言っているのか全く分からず、

スピーキングも単語だけでしか話すことが出来ませんでした。

また、途中で何度も“本当に英語は出来るようになるのか”と何度もくじけそうになりましたが、

言語はやれば出来る!と自分に言い聞かせながら勉強をしたり、

また一人で勉強をするだけではなく、積極的に会話をするように心がけました。

それから英語がなんとなくではありましたが、英語を話すことが出来るようになり、

2ヶ月過ぎところからはほとんど日本人と会話はしませんでした。

 

このおよそ3ヶ月で本当に色んな体験をすることができ、ものすごく視野が広くなったと思います。

日本がどれだけ異文化ということも知ることができ、日本の文化が良く見えたり、

悪く見えたりと、少し複雑にもなりましたが、やはり日本は良い国だと思いました。

また、これからさらにグローバル化が進むということも改めて実感し、

英語とコミュニケーション能力は必須だと思います。

これから色々なことにこの経験が役に立つと確信しています。

 

様々な手助けをして頂いたオーシャンズさんには心から感謝しております。

私もオーシャンズさんのような日本と海外を結ぶ架け橋のようなことをしたいと思います。

本当に有難うございました。

 

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(その他、今後行かれる方の為に )

Q1 ホームステイのホストファミリーとの生活は如何でしたか?(学生寮の方は学生寮について)

→とても良かったですが、英語が出来ないと本当にコミュニケーションが取れなかったです。

2ヶ月過ぎたあたりぐらいからようやく親しくなれたと思います。

 

Q2 学校の授業の様子について戸惑ったこと、困ったことはありましたか?

→授業も全部英語なので、動詞(verb)、形容詞(adjective)、名詞(noun)、母音(vowel)、子音(consonant)、

などの上記の単語を覚えるのが少し大変でした。

 

授業には苦労せずついて行けましたか?日本との違いはありましたか?

→議題についてクラスメートと話し合うことが非常に多かったです。

日本にはこういった授業は少ないと思いました。

 

Q3 電気製品等で絶対に持って行ったほうが良いものは何でしょうか?(理由も教えてください)

物品名:ワイアレススピーカー

理由 :必須ではないですが、あるとビーチやバーベキューが盛り上がります。笑

向こうでも売っていますが、日本のほうが安いです。

 

Q4 現地の生活習慣やルールで日本と違うと思ったところはどのようなところでしょうか?

女性と仲の良い友だちとの挨拶は毎回ハグでした。

また、友達がおごるよ!って言うのに対して遠慮しすぎると、失礼に思われます。

 

Q5 1ヶ月のおおよそ生活費はどの位でしたか?(授業料は除く) (ドル、円どちらでも結構です)

生活費:おおよそ10万円

(そのうち家賃代は?):

スカイダイビングやレンタカーを借りて遠出をしたり、キャンプをしたり、飲んだり、

とアクティビティにたくさん誘われました・・・。

 

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