現地滞在先情報
現地での生活を体験できるホームステイ、各国の留学生との共同生活が出来る学生寮など、いくつかの滞在方法があります。英語の勉強やその国の文化を知るために、最初はホームステイからスタートして、現地での生活に慣れてきたらシェアハウスに移動する方が多いです。それぞれの生活スタイルに合わせて滞在方法をお選びいただけます。
■ ホームステイ
*学校まで通学可能な距離
*1週間から滞在可能
ホームステイでは海外の一般家庭に滞在し、ファミリーの一員として日常生活を送ります。語学の上達のためだけではなく、文化や習慣の違いなどを体験することはこれから始まる海外生活にとってきっと貴重な時間となるはずです。
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ポイント |
長期留学の人はまず日本で1~2ヶ月申し込んで、当面の滞在先を決めておきましょう。 |
見つけ方 |
学校と合わせてお申込み可能 |
料金 |
1ヵ月目安 12万円~15万円(食費/光熱費込み)*通常平日2食、週末3食の食事付き |
■学生寮・学生向けマンション
*個室から複数人部屋(料金が異なる)
*キッチンやシャワーなどは共同使用(バスルーム付の一人部屋もあります)
*長期留学の人向け(短期滞在できる場合もあります)
学生寮は大学や語学学校などに併設し、各国からの留学生と共同生活を送ります。また学校によっては民間の学生向けマンション(レジデンス)の紹介を行っているところもあります。寮=各国からの友達が沢山できる!というイメージを持つ人も多いですが、ある程度の英語力と自分から話しかける努力がないとなかなか友達を作るのが難しいのが現状です。英語が心配な方はホームステイ滞在から始めることをお勧めします。 |
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見つけ方 |
寮がある学校のご紹介・手配をしていますのでご相談ください。(定員が限られていますのでお申込み前に空き状況をご確認ください。) |
料金 |
1ヵ月目安 10万円~20万円 (食費別途、一部食事付き) |
■シェアハウス
*2人~4人(1部屋を2~3人で使い全部で10人程が住んでいるところもあります)
*2~3ベッドルーム
*家具付き(入居前に何が付いているか確認しましょう)
海外では数人でアパートに住むシェアハウスが人気です。2~3部屋あるベットルームを各自1部屋ずつ使い、キッチンやリビングは共同で使うのが一般的です。1人暮らしより経済的で、現地の人や各国からの留学生と暮らすことによって語学の上達にも繋がりますし、何と言っても友達ができるのが一番の魅力です。 |
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ポイント |
長期滞在の方は、一度は経験する滞在方法です。しかしシェアハウスを探す時は各自での交渉が必要です。 コミュニケーション不足がトラブルの原因になることもありますので、まずは慌てずに現地でホームステイをしながら3~5ヶ所程のシェアハウス見学(インスペクション)をして、部屋・設備・一緒に住む人を自分の目で確かめてから決めましょう。 |
見つけ方 |
インターネット、現地新聞の募集欄、日本語新聞や現地日本人サポートセンター、学校などの掲示版、友達の紹介など |
料金 |
1ヵ月目安 6万円~12万円(食費別途) |